白山比咩神社 白山開山1300年奉祝大祭 柴燈護摩(更新日 2017/09/20)
 泰澄大師が白山を開山された旧暦六月十八日にあたる八月九日に白山比咩神社向拝殿前にて白山開山一千三百年奉祝大祭が行われ、神社より屈請を受け、柴燈護摩を勤修いたしまた。午前十時より本宮祭・遙拝式が斎行され参列し、白山奥宮遙拝所にて拝礼の後、十一時より柴燈護摩を勤修いたしました。  白山大権現は興教大師覚鑁聖人が、根来の地へ勧請された結縁深いの神祇でもあります。  去る7月18日の山頂における峰中護摩に引き続き、白山本宮である白山比咩神社にて神佛習合の儀礼を執り行うことができ、勝縁に感謝するところであります。  白山会としては、白山比咩神社にての奉修は初めてのことでありました。